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ゲームをアップロードするときの構成とか
754さん(伏字のつもり)から、実際に必要なファイルとかについて聞かれたので、メモとしてここに書いておきます。

以下、BCCディベロッパー(英語で書けよ)を使ったときの場合です。ちょっと長いので格納。




まず、例としてのうかりんで。

noukarin1
.hはヘッダファイル、.cppのファイルはソースコードが書かれたファイル、.icoはアイコンファイル、.bdpはプロジェクトファイル、.rcはよくわかんない設定ファイル。mediaフォルダには画像とか音楽が入ってます。


noukarin2
で、bccディベロッパーで起動したときの画像。一応ソースは伏せておきます。
普通に作業するときはdebugモードで、完成してアップロードするときにはReleaseモードでコンパイルまたは構築(ビルド)をします。モード切替はプロジェクト→現在のプロジェクト構成で設定します。


ここで、debugモードとReleaseモードの違いについて述べておきます。ぶっちゃけ、たいした差はありません。debugモードはデバッグ機能が使えるのですが、そもそもゲーム製作においてデバッグ機能ってあまり使わないので。なぜならデバッグ機能ってコードを一行ずつ起動するモードらしいので。一方、Releaseモードはデバッグ機能が使えないものの、実行ファイルが軽くなり、起動が早くなるという性質があります。

というわけで、ゲームが完成してアップロードするときにはReleaseモードが推奨されています。


話を戻して。実際に前述のソースをビルドしてみます。

noukarin3
このようにReleaseフォルダが生成されます。


noukarin4
フォルダの中身はこんな感じ。


さて、ここでようやく本題ですが。

必要なのはexeファイルだけです。


ほかのファイルはあくまでもコンパイルするときに必要だったもので、実際に起動する場合には使いません。なので、アップロードする際にはほかのファイルは削除してしまいましょう。

ちなみに。mediaフォルダはたいていはexeファイルと同階層に置きます。


by 岸部
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未分類 | 21:40:39 | Trackback(0) | Comments(0)
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