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活動報告(5/7 & 5/9)
今回も2日分まとめて

5/7 (教1ー214にて)

 5/2の復習等(?)
  4.分岐の復習 (参加してないので不明)

5/9 (教1ー214にて)

 5.ループのやり方
  for while の使い方

【次回予告】
5/14(水)
 5/9の復習(?)
 場所は教1-214です

5/16(金)
6.配列について
 場所は研修室3です

面倒だから報告週1でもいいかもね

*分からないことがありましたらコメントに
 また、「こんなことも書いてほしい」ということがありましたらコメントに

続きのところにループの勝手な補足を書いてみました…とても暇でしたら流し読みしてみて・・・
by シッパイマン


【蛇足な補足】

for文
 ループする回数があらかじめ決まっている場合に使うのが多い
 パラメータというのは、何回ループさせるかを調節するのに使う変数のことで、特に気を使う必要はない
 テキトーでいいのよ

 形は 教本そのままに
 for ( パラメータ初期値 ; 繰り返し条件 ; パラメータの増減) {
      ループする内容
  }

  パラメータ初期値 : パラメータの最初の値を入れる どこからスタートさせるかってこと 初期値設定
  繰り返し条件    : パラメータの値がこの条件に合っている間ループは繰り返される
                この条件で、何回実行するかってのが決まる
  パラメータの増減 : 一回ループするごとにパラメータをどうするかということと書く
                これを調節してもループ回数が変わる

 「パラメータの増減」で、(たとえばaをパラメータとしたとき) a++ ってどう意味かというと、
 「ループするたびにaに1足せ」ってこと
 「ループするたびaから1引け」としたいなら a-- でOK
 「ループするたびにaに1足せ」のほかの書き方として、 a = a + 1というのもある
 数学だとこの式は変だけど、プログラミングでは許される
 この式の1を他の数にしてもいい


while文
 ループする回数が決まってないときに使うのが多い
 でもちょっと間違うと無限ループになってとまらなくなっちゃうから注意

 形はやっぱり教本どおり
 while( 繰り返し条件 ){
  ループする内容
  }

 繰り返し条件が成り立っている間、ループはずっと続く
 だから絶対に、いつかはループを抜けるようにすること
 さもなくば強制終了しないといけなくなるかもね 強制終了はあまりよくないよ
 ちなみに、for文でもwhile文でも、条件式を書かないと無限ループになる

 while文では「条件の確認→ループする内容実行→条件の確認→・・・」とまず確認してから実行される
 憶えておこう


あとif文とかfor文とかwhile文とかの条件式を書くときに、
「aが10だったら」ということを書こうとして
10 == a
と書くと多分エラーになります
同じように、「aがbと違ったら」としようとして
b != a
とやると、実行するとき、「bがaと違ったら」となってしまうでしょう
注目するものを左に書きましょう

あとまぁそんなんかな
長文駄文ですまん
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活動報告 | 00:18:07 | Trackback(0) | Comments(0)
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